11月25日の、忘れた頃にバトンをやってみる 



 こっそりこっそり……あ、どうも、お久しぶりな方はお久しぶりです、佐伯です。最近は某所に入り浸ってしまっておる毎日です。とうとう、ブログトップに「この人は怠け者ですよー」と、一ヶ月以上更新のない時に表示される広告が出てしまった次第です。いやはや、情けない……_| ̄|○

 というわけで! 久しぶりにブログ書くよっ!!

<<アンカー禁止>>
<<回されたら5日以内に答えてください>>

 ……はい、そこ。「なんだよ、バトンかよ」とか言わない。言いたそうな顔をしてもダメ。
 藤原ライラ様から、バトンをありがたく頂戴しましたので、回答します。他の方から、もう一つバトンを貰ってたので、そちらの方はまた後日。罰ゲームなんて自分はスルーだけど、他の人はちゃんと罰ゲームしてねっ! 自分に甘く、他人には厳しいよっ!(肘鉄

罰ゲーム:バトン答えるまで、ローマ字入力の人はカナ入力に、カナ入力の人は手書き入力に。

●あなたの名前を教えてください。
佐伯涼太です。地元の名前と、下は本名。そう言えば2008年以前には、「橘ゆゆ」とか名乗ってました。姓は某野球漫画のイケメソ四番、名は「悠々」から、というのはウソで、キーボードの中央に「Y」と「U」が並んでいたので、適当に押したら「ゆゆ」になっただけという(膝蹴

●生年月日は?
7月1日。夏生まれの夏男だよっ!(その割には貧相

●ということは星座は?
蟹座です。実際の夜空に浮かぶ蟹座は、他の星座に比べるとなんとも「テキトー」感が否めず、その辺が自分の性格にも表れているような気がしますです。

●自己分析初めてもいいですか?
いやん、佐伯が丸裸にされちゃうっ。恥ずかしい、恥ずかしいっ(十六文キック

●では分析開始します
ちょ! まだ許可出してねえよっ! 勝手に始めんな!

●HP
部活やってた頃は、校内マラソンとかで一桁順位とれるくらいには体力が有り余っていましたが、最近はすっかり右肩下がり。メタルスライム級の体力の無さです。

●防御
打たれ強くないといじられキャラとかやってられません。わざとツッコまれる隙を見せておいて、そこに打たせるという、いじられの高等テクニック!!(モンゴリアンチョップ

●攻撃
普段はヘラヘラといじられている癖に、本当にカチンと来たら重たくキレるギャップ攻撃(ぉ

●もらうと元気になるもの
愛のあるツッコミ。

●瀕死状態になったらどうすればいい?
ザオラルを唱えてもらえれば、5%くらいの確立で生き返ります。

●モンスターが現れた!どうする?
佐伯「ここは俺が盾になるっ! みんなは俺に構わず逃げるんだっ!」
みんな「うん、わかった(スタコラサッサ」
佐伯「ちょ! 少しは迷うそぶり見せてぇぇぇえええ!」

●パーティのメンバーは?(回す人は5人まで)
回ってなさそうな人……誰だろう……
・へべれけ様
・アキラ君
・風月堂さん
・嵯峨野さん
・まいちんさん

●武器
・エレキギター(主に鈍器として
・カボス(主に投擲用として
・別府の沸き立て温泉(主に「熱っ!」と言わせる用として

●知能診断
学習能力は高い。ただし、器用貧乏。また、知能が実践で役立つかどうかは別の問題。

●倒されたときの落し物
・体重
・フナムシの死骸
・カボスドリンク


●パーティメンバーの職業を想像せよ(●●使いで)
・へべ様
桃井かおり使い(何 :酸いも甘いも経験した、少しくたびれマダム(!?) ルイーダの酒場でママをしていたところを、頼み込んで付いてきて貰った経緯あり。敵が現れると、かつての職業病で「 ̄ω ̄)yー~ あーらいらっしゃい」と言う。

・アキラ君
炎使い:呪文「もっと熱くなれよー!」を唱えると、周囲に熱を発生させることができる。ただし、熱が発生するのは本人の周りだけなので、近くにいるパーティが一番の被害を受ける。そのことに、本人は気付いていない。必殺技は「突進」。

・風月堂さん
乗り物使い:現れたモンスターを、戦闘機の爆撃で一網打尽にしたり、戦車の砲撃で一網打尽にしたり、電車で突っこんで一網打尽にしたりする。ただし、操縦桿が不調らしく、よくイライラしては操作を誤る。そして遙か遠くの樹海へと突っこんでいってしまう。気付いた時にはもう居ない。

・まいちんさん
なんでも使い(!?):歩く百科事典(ハンディサイズ)。とってもひろーい知識をお持ちですが、どれに傾倒しているのかが謎。街の便利屋さんをしているところをスカウト。たまに、「なんでも使い」から「旦那さん使い」に変貌することがあります(!?)


・嵯峨野あおいさん
ドラム使い:ルイーダの酒場にて「可愛い名前だから、きっと本人も可愛い女の子だろっ!」というパーティの期待を裏切るおじさ(ry 。妹を愛でており、新しい妹づくりに余念がない。本気を出すと、超絶ドラムが火を噴くらしいが、持ち運びに不便。

●持ち物(装備品)
・携帯電話
・iPod
・ペプシコーラ

●冒険の書を手に入れた!
やったっ! セーブポイントっ!

●冒険の書にはこう書かれていた「ヴぁかめ!」
(´・ω・`) しょぼーん

●冒険の書を記録しなさい(バトンの感想)
(´・ω・`) 最後の「ヴぁかめ!」に全部持って行かれたよ……しょぼぼーん

●これで冒険は終わります。あなたは立派な勇者になりました。おめでとう。
よーし! これで自分もラケクエの主人公にうわなにをするやめろ


 ……はい、こんな感じでした。ぐ、ぐだぐだとか言うなっ! 言いたそうな顔をしてもだめだっ!!


10月21日の、ここは小説家(見習い)のブログです 

そろーり、そりーり……

あ、みなさんどうも。佐伯です、こんばんは。
前回の更新が9月の終わりなので、それから三週間以上経っておりますが。みなさん、お変わりありませんでしょうか。さてさて、ここしばらく佐伯が何をしていたかといいますと、

絵を描いてました

……あ、ちょっとそこ、「やれやれ」とか言わない。表情に出してもダメ。
えーっと、ことの詳細を話しましょうか。11月の中頃、東京のビッグサイトで、コミティア、という同人誌即売会?があるそうなのですが。そちらの方で、主にラ研の旧チャメンバー様を中心とした「ちーむ・ゆりあらす」の皆さんが、出店することになったそうなのです(事情を知らない方は「なんのこっちゃ」で申し訳ありません)

みなさん、そのために書き下ろしで小説を書いていたらしく、この時点で自分は「へー、すごいなー」くらいにしか思ってなかったのですが。

ある日の事。事情により名前は伏せておきますが、あるお方からこんな話を持ちかけられたわけです。

(とあるお方) 「その小説に挿絵とか表紙絵が必要なんですけど」
(佐伯)    「ふむふむ」
(とあるお方) 「どうせなら、人の絵がいいので、佐伯さん、描け」
(佐伯)    「Σ(*・д・)」
(とあるお方) 「描かなかったら……そのときは分かってますね?(ニヤリ」
(佐伯)    「(((;・д・)))ガクブル」

とまあ、こんなやりとりがあったとかなかったとか(ぉぃ
そんなわけで、首筋にピタリと押し当てられた刃物の冷たさに怯えながら、絵を描いていたわけです。
自分の画力の乏しさに涙したり、ついつい関係のない絵を描いたりと、ふらふらしながらもつい先日、ようやくそのとあるお方から「仕方ないので、この辺で勘弁してやります」とゴーサインが出ました。
そんな絵がコチラ。

0044-o.jpg
(※そのとあるお方のブログでは一部しか公開してなかったため、微修正しておきました;)

うぅぅぅぅぅ、僕にはコレが限界だよ、ママン。細い線使った繊細な絵なんて描けないよ……(´;ω;`)ぶわっ

ついでに、表紙に使われる絵や、別の方の挿絵なんかも見せていただきました。
もう出来が凄いのなんのって、顔が「( ○ д  ○ )」こんなんになりました。もう、それで食っていけるだろ! ってレベルで。比べてみると、その差が良く分かる……

まあ、言い訳させて貰うと、自分、本職は小説の方ですからっ!!
……こらそこ、小説もたいしたことないくせに、とか言わない。鼻で笑ってもダメ。

と、そんなプロ級な絵が気になる方は、ビッグサイトまで足を運んでみては如何でしょうか。執筆陣も、ラ研の超実力者様ばかりなので、読んでみて損はないはずです(ちゃっかりと宣伝活動アシスト)


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9月29日の、佐伯涼太の潜入レポート(健康セミナー編) 



 ちょっぴりお久しぶりでございます。佐伯です。
 どうもシルバーウイーク辺りから、ダラダラモードが抜けなくて……大学も研究室だけ、という中途半端な感じで、そもそも今月中にやらなきゃいけないことはやってしまったので、行っても行かなくても変わらないし、って感じで。講義が始まりだしたらもうちょっと気合いはいるんでしょうけど……。はい、世の社会人の皆さん、こんなモラトリアムでゴメンナサイm(_ _)m

 そういえば話は変わりますが、先週の日曜、ちょっぴり面白い集まりに潜入してきました。

 それは金曜、いつものようにバイトで暇をしていると、バイト関係でいつもお世話になっている方(以降、Jさんとします)から
「○○ちゃん(何故かちゃん付けで呼ばれている)、ちょっとお願いがあるんやけど」
 と持ちかけられました。Jさんは、ネットワークビジネス、まあ平たく言えばマルチ商法をやっておりまして。

(※ここで誤解しないで頂きたいのは、マルチ商法とマルチまがい商法を混同しないで下さい、ということ。マルチ商法は合法であって、その方がやってるのもちゃんとした基盤を持った物です。ただ、当然「権利者収入」だとか「紹介によって」だとか、お金が絡んでくることなので、見方によっては充分あやしい)

 んで、その会社が販売しているのは健康食品だったり、空気清浄機、浄水器の類で。それを広めるために、日曜、健康セミナーなる物が行われるのだそうです。主催は、Jさんが所属するグループの、トップの方。で、当然誰も連れてこなかったら肩身が狭い訳で。

「頼む、俺の顔を立てると思って、来てくれっ」

 なんて言う訳です。自分はそういうビジネスにも健康にもあまり興味もありませんし、普通なら速効で「ムリムリムリっ」と断るところなのですが、Jさんには普段から随分お世話になってるんで、そのようにして頼まれると断りづらい訳です。頭の中で(でもなー、どうしようかなー)なんて悩んでいると、ある考えが浮かびました。

(待てよ、これはこれで、人間観察のつもりで行ってみたら面白くないかな)

 こういう体験は、そうそうないと思う訳です。なんとなく、潜入調査する感覚。一応、その人も信頼の置ける方だったんで、捕って食われるような事もないだろう、と考え、良い笑顔で言ってあげました。

「分かりましたっ。でも、今回だけですよ?」


 そんなこんなで日曜。街の中央にある大きなビルの中で行われるらしく、20分くらい前に会場へ向かいました。待ち合わせはビルの一階の喫茶店。そこに向かうと、Jさん、その奥さん、そして奥さんが連れてきた女性、と既に揃っておりました。
 奥さんとは面識があったのですが、その連れの方は当然初対面。席に着くなり、「こちら、一緒に働いている○○さん」などと紹介されました。ああ、きっとJさんも「あわよくば」なんて思ってはいるだろうなぁ、なんて考えつつ、自分は深入りするつもりもないので、失礼じゃない程度に曖昧な笑顔。

 そろそろかな、とビルの上の階に向かっていると、中央の大きなエントランスで、なにやら工業高校生のロボコンが行われておりまして、自分としてはそっちの方がめちゃくちゃ興味あったんですが、なくなくスルー。エレベーターで上の方まで上り、いざ「健康セミナー」なる会場へ。
 会場は、まあ80人くらいは入るかなぁ、という、大学にある小さな講義室みたいな所。人気はまだまだまばら。この様子だと、入っても半分くらいかなぁ、なんて想像しつつ、部屋をぐるっと見回してみました。
 と、そこで目についたのが、壇上の脇に、これ見よがしにおいてある、空気清浄機。なるほど、こういうところでもアピールしてくる訳ですね。初っぱなから、かましてきてくれるじゃないか。
 そしてそして、案内された席に座ると、「はい、どうぞ」と、なにやらブロック状に包まれた、飴を渡されました。パッケージには「天然ハーブ成分○○種類配合!」みたいな文句が書かれていて、製造元は当然、その会社。
 そして参加者の方の約半分は、机の上にラベルをはがしたペットボトルを置いておりました。おそらく、それを持っている方は既に会員で、その会社の浄水器の水を汲んできたのでしょう。Jさんも、よくそうしてます。
 期待を裏切らない飛ばしっぷりに、なんだかこの辺でワクワクしてきました。やばい、これは面白くなりそうだ、と。

 時間になり、壇上にやけに胸元を開けたシャツを着た、ジローラモさんみたいな人があがり、今日話をするらしい人の簡単な紹介を読み上げ、いよいよトップの方の登場、でございます。

「ではお願いします、どうぞ」

 と、その人の名前(以降、Oさん)と、階級名と思われる呪文のような横文字を読み上げると、Oさんが現れました。Oさんが、お年の割には若々しい方で、なんと言っても目が大きく、目力というものがありました。声も良く通ります。

 さて、このOさん、今日話す事は、と後ろにあったホワイトボードにつらつらと箇条書きを始めます。1、油。2、新型インフルエンザ、などなど。なるほど、最初に世間が関心を持っている事柄を語って、興味を引きつけるという訳ですね。上手いじゃないか。

「以上の事についてお話ししていきますので、これから4時間、お付き合い下さい」

 ええっ、4時間もっ!? という顔をしたら、Oさんにニヤリとされました。

「嘘ですよ、2時間くらいで終わりますからね」

 ……まんまと術中にはまってしまってました。冷静になろう、うん、冷静に、と自分をなだめつつ。
 そしてOさんの話がスタート。某社の健康油に、実はなんちゃら脂肪酸とかいう物質が含まれていて、などと言う話(自分はニュース見てなかったので知らなかった)。そのなんちゃら脂肪酸が、いかに危険な物質か、ということを、とある国の基準や、論文なんかを挟みつつ説明。うむ、こうして客観的にしっかりした根拠を持ってくるのは、上手いやり方です。
 そして、このOさん、過去にそのような物質を扱う会社に居たそうで、「なので、私は他の方より絶対に詳しい自信があります」などと仰います。ふむ、これも説得力を増すためには良い方法だ。
 以降も、あれこれと物質を引き合いに出しながら、食品添加物について語って行きます。この時、手元に一枚の紙が配られました。
【添加物まみれ食品ワースト10】
 などと書かれた紙を元に説明が行われていきます。

「まず見て下さい、第一位は、たらこ、明太子、いくらなどの海産物」

 マジで!? 九州人なのに明太子が食べられなくなるじゃん!!

「つづいて二位、かまぼこ、ちくわ、薩摩揚げなどの練り物」

 ええっ!! おでん食べられなくなるじゃん!!

「三位、たくあん、梅干し、野沢菜漬けなどの漬け物」

 そんなっ!! ご飯のお供全滅じゃん!!

 ……なんて、いろいろと脅しをかけられつつ。いかに我々が添加物の驚異にさらされているか、ということを仰っていくのですが、ここで一つ発見。最初の方では、しっかりした科学的根拠だったり客観的事実だったりが、だんだん「3倍」とか「20%」とか、曖昧になってきました。最初ので掴みは充分、ということなのでしょうか。会員の方はいちいち驚いたような声をあげていますが、自分は最初から疑ってかかってるので、どうもこの辺りから妖しい雰囲気がを感じつつ。

「そこで、○○(Jさん、Oさんのやってる会社名)の商品なんですが――」

 キター!!(ぁ
 まあ、もちろんそうなりますよね、ということは分かっていたのですが、そこですかさず商品の宣伝。こうしてOさんが紹介した人、またその人が紹介した人、と枝葉のように分かれてグループが作られていくのですが、会員達が購入した額によって、決まった分のマージンが入るという仕組みでございます。
 枝葉をさらに広げつつ、商品を買わせたろ、という訳です。うーむ、やっぱりかぁ。

 そこからは調子も上がってきたのか、健康についての説明の間に、商品の宣伝を挟む割合が増えてきます。当然、Oさんは自社製品がいかに優れているか、ということを説明するわけです。そりゃ勿論、自分の所を良く言うのは当然なんですが、やっぱりこうした一方的な物の見方はフェアじゃないなぁ、なんてことを考えてました。
 でも上手いのは、時々他社製品も褒めるんですよね。自分みたいに疑ってかかる人をフォローするために。この辺りは、やっぱり実績をあげてきただけはあるなぁ、といった所。

 こうして、油を薦め、浄水器を薦め、IHの調理器具を薦め、としながら2時間が経過。会もお開きになりました。周りの方が拍手でOさんを送るのを見ながら、頭の中は(どうやってスムーズに帰ろうか)ということでいっぱいでした。
 だって、変にJさんに捕まって、さらに詳しい説明云々、なんてされたら面倒じゃないですかっ!
 と、幸いにも、JさんはOさんとなにやら話し込んでいるようで、その隙を見計らって奥さんに頭を下げました。

「すいません、このあと用事あるんで、お先に失礼します……」
「あ、じゃあJ呼んで……」
「あー、いやいや、お話しされてるのを邪魔するのも悪いんで……よろしくお伝え下さい」

 そんなこんなで素早く戦線離脱。帰り際、奥さんに「頑張りましょうね!」なんて言われました。何を頑張れと言うんですか、何を(笑)

 ちなみに、「あー、なんか色々凄かったなぁ……」なんて思い出しながら帰る最中、コンビニに寄って、添加物にまみれていそうなチキンとフランクフルトを買って帰ったのは内緒です。添加物なんてねじ伏せてやるっ!!



 ……そして後日談。今日のバイト中、そのJさんと話す機会があったのですが。

「どう、あの話聞いて」

 と、案の定持ちかけられました。自分は曖昧に「いやー、怖いですねっ」なんて適当に言葉を濁したのですが。なんていうか、Jさんは良く言えば純粋、悪く言えば単純なんですね……。あー、こういうのは健康に悪いんだ、なら気を付けて健康に良いモノを摂らないと、と素直に思っちゃうタイプなんですよ……。
 Oさんの話の中に、悪意のある嘘は無かったとは思うのですが……ま、本人が幸せなら良いのかなぁ。なんて思った次第です。

 うひゃあ、思った以上に長くなりましたね。という訳で、潜入レポート終わりっ!

9月14日の、復旧のお知らせ。 



 おー、復旧してますね。本館「月明かりの下で」。よかった、よかった。

 と、いうわけで宣伝。

 本家サイト「月明かりの下で

 とにかく、ご迷惑おかけして、すいませんでした。来年からは、ちゃんと払います(汗

9月13日の、10000回の感謝、感謝!! 

 今朝起きて気付きました。図書室日誌が10000HIT達成してるー!

 いやはや、どうもありがとうございます。この数字に深い意味は無いのですが、普段こうして来て下さっている方々に対してお礼を述べることができる機会もあまりないので、こうした節目くらいは好青年(!?)らしく真面目に。

 本家サイト「月明かりの下で」(復旧までもう少しお待ち下さい;)を始めたのが2005年の5月。「図書室日誌」という形で更新を始めたのは同年の10月。そしてブログに引っ越してきたのが2006年の7月中旬から。というわけで、3年以上かかりながら、ここまで辿り着いた訳です。

 こんなしがない物書きのサイトに! 10000回も!

 なんだか、半分くらいは自分がカウンターを回しているような気がしてならないのですが、それにしたって大きな数字です。

 コメントを残して下さる方、こっそりと拍手をならしてくれる方、そうでなくても佐伯の文章に目を通して下さっている方には、本当に感謝、感謝です。どうもありがとうございますm(_ _)m

 言葉というモノは、受け手が存在してこそ初めて意味を成すわけです。そういう意味では、この大台突破はもの凄く励みになります。毎日更新、とは行かなくなりましたが、これからも初心忘れることなく、ちまちまと頑張って行きたいと思います。

 ではでは、何度も言いますが、本当にありがとうございました!!