5月14日(深夜)の、「オレンジフィルムガーデン」、はじまります! 



 今日、自転車で住宅地を移動中に、母親と一緒に歩いていた3歳くらいの男の子が「こんにちわー」と舌足らずな声で挨拶してくれたことに、すっごく癒されました。やっぱり、子供って可愛いなー。佐伯もいつか、父親になれたらいいなー、なんて思います。

 あ、みなさん夜分遅くにこんばんは。バイト帰りの佐伯です。さっき帰ってきました。

 どうでもいいことを1つ。今回の記事にて、FC2ブログの「図書室日誌」の記事数が節目の500回目に到達しました。「図書室日誌」自体は前に借りていたブログの頃から始めていましたし、本山さんをアシスタントに据えて日記を書き始めたのはそれよりもずっと前なので特別おめでたいわけではないのですが、それでもこうして回数を重ねてこれたのはとても素晴らしいことだと思います。最近は、前までみたいに「年中無休で毎日更新!」というわけにはいかなくなりましたが、それでも来て下さる方はいらっしゃるみたいで、アクセス数もようやく6000を超えました。これからもじわじわと、ゆるゆると、日々を綴っていきたいと思いますので、応援の程よろしくお願いいたします。

 さてここから本題。昨日お伝えした新作の公開、明日から行います。タイトルは何度かお伝えしているように「オレンジフィルムガーデン」。タイトル自体に深い意味はありません。ただ、the pillowsの楽曲「オレンジフィルムガーデン」の歌詞の内容とは関係している部分もありますので、気が向いたらレンタルCD屋さんで視聴でもしてみて下さい。アルバム「GOOD DREAMS」に収録されております。

 せっかくですので、文庫本の裏表紙にあるような大まかな粗筋を書いてみましょうか。

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 親の仕事の都合で引っ越しを繰り返してきた征宏は、かつて一度住んでいた町に再び転校することになる。しかし、その土地にはかつて受けた苦い思い出があり、それをきっかけとしてこれまで周囲とは距離を保つように過ごしてきたのだが、そんな過去の思い出と関係したある不思議な出来事が起こるようになる。

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 と、こんな感じです。プロット段階で結構な分量があるので、長い話になるかも知れません。それでも、もしよろしければ諦めずに読んでいただけたら嬉しいです。それでは、明日以降の更新をお楽しみに!

 ……って、その前に本家サイトに冬に書いた「my song is your song」を纏めて更新しなきゃっ。


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